PERSON

人を知る

人を知る

増田 一浩

エンジニアスペシャリスト

増田 一浩Kazuhiro Masuda

2018年入社

就業環境を変えるきっかけ

Aimingに入社する前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

新卒の頃からずっとゲーム会社で働いていました。
一番初めはJavaを使用している会社で3年ほどゲーム開発に携わっていましたが、Java以外の言語でオンラインゲームを開発したいと考え、C++を使用している会社に転職しました。

ずっとゲーム開発を続けられているんですね。
そこからAimingへ転職する事になったきっかけは何だったのでしょうか?

当時担当していたゲームの開発が一段落ついた時に現Aimingの社員の方から声をかけて頂きました。
それまではゲーム側の開発をやっていましたが、インフラ側の知識も身に着けたいと思っていたので、Aimingに入社する事を決めました。

入社から数年後に一度Aimingを退職されていますが、辞められた理由や戻って来る事になったきっかけは何だったのでしょうか?

Aimingには設立時の2011年に入社してから数年間在籍していたのですが、新しい事にチャレンジしたいと思い、運営重視の会社へ転職しました。
そこでは運営の苦労等を学ぶ事が出来ましたが、やはり開発をしていく事が面白いと思ったので、2018年にAimingへ戻ってきました。

Aimingに戻って来て、変わったと感じた点はありますか?

メンバーは昔と多少変わっていますが、とても良い雰囲気の会社だという点は変わっていませんでした。

「良い雰囲気の会社」との事ですが、どのような点からそう感じられたのでしょうか?

先輩後輩関係無く、話しかけやすい雰囲気があるところですね。
目上の方にも気軽に声をかけて相談出来るのが良い点だと思います。

入社後の業務

Aimingに戻って来られてからどのような業務を担当されているのでしょうか?

「ゲシュタルト・オーディン」というゲームのサーバー開発を担当しています。

開発中の苦労話があれば教えてください。

自分はリリースの3~4ヶ月前から開発に合流し、サーバーの負荷試験を担当しました。
大人数をサーバーに接続させて負荷をかけるのですが、突然サーバーが動かなくなってしまう事が度々あり、その原因の調査や修正には苦労しましたね。

大変な業務だと思いますが、エンジニアとしてやりがいを感じるのはどのような時ですか?

純粋に、開発でコードを書く事ですかね。
決められた期間内で、いくつかある方法の中から一番良いやり方を提案して機能を実装していくのが楽しいです。

今後のキャリアプラン

今後のキャリアプランや、携わりたい業務はありますか?

再入社後、スペシャリストに指名して頂きました。
マネージャーは人や組織を管理する役割ですが、スペシャリストは技術や職能で課題を解決するという役割があります。
現在はまだスペシャリストとして貢献出来ていない、知識が足りないと感じるところもありますので、まずは今のプロジェクトで技術的課題を解決し、率先して貢献していきたいと思っています。

活用している制度

Aimingには様々な福利厚生がありますが、活用している制度はありますか?

子供が3人いるのですが、急に熱を出す事もあり、そんな時に有給休暇とは別に看護休暇があるので大変助かっています。
あとは、毎月ゲーム手当が支給されるので、気兼ねなくゲームに使えるのは良いですね。
私には該当しないのですが、会社近辺に住む等の条件を満たすと支給される家賃補助は活用している方も多いみたいです。

メッセージ

それでは最後に、Aimingに興味を持っている方に向けてメッセージをお願いします。

Aimingでは純粋なゲーム開発だけではなく、サーバー構成の提案やサーバー設定も担当することが出来るので、幅広く経験したい方には良い環境だと思います。
一般的な企業だと、社内で経験を積んでいくとマネジメントに関する仕事が増えがちですが、Aimingではスペシャリストというキャリアパスがありますので、技術を突き詰めたい方にもお勧めです。
また、自分の意見は持ちつつも、周囲と協調して働くことが出来る方は向いていると思います。

ありがとうございました。

※業務内容等はインタビュー実施当時の内容です。

その他の社員を見る
募集職種・エントリー READ MORE